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つくしの食べ方、簡単にスルメイカ味にできる!? [食べ物]

春になると土の中からピョコピョコ出てくる『つくし』。

つくしを選ぶポイントは、頭の部分が固く締まっていてるものをチョイス

頭の部分が開いたものは枯れる前なので美味しくないかも。

つくしの食べ方でイチバン簡単で美味しいと言ったら、するめ味!

簡単だけど、一口食べたら
『やめられない、止まらない』
って感じのスルメ味に変身するつくし料理。
味付けしないから料理と言えないかも?のレシピ[るんるん]

まずは、下ごしらえ

1.ハカマを手で取り除きます。

  
ハカマとは、つくしの茎(節みたいなところ)の途中にあるギザギザした葉っぱみたいなところです。
ハカマは葉が退化したもので、硬くて食べられません。
ハカマが残っていると筋っぽいものが口に残るので、キレイに取ります。

2.水で洗って、蒸す

キレイに水で洗います。 何回か水を替えて洗うと汚れが取れます。 ザルに上げて水気を切ります。 蒸し器で3分間、蒸します。

次は、ザルに広げて天日で干す

◎晴れの日が続いたら2日間くらいでOK!


カラッカラに乾いたら、できあがり!!。
そのまま、お口の中にポンと入れて食べてみると・・・
あら、不思議(゜o゜)。
噛めば噛むほどスルメのような味!
これってツクシだったなんて信じられないかも(''Д'')
フランスの科学者※ケルヴラン博士によれば・・・。
[ひらめき]ツクシは最もカルシウムの多い植物なんですって
※ルイ・ケルヴラン(1901年 - 1983年)
 フランスの科学者。
 1993年、イグノーベル賞を受賞。  
《Wikipediaより参照》



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