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秋分の日に食べるのは、おはぎ?ぼたもち?何が違うの? [年中行事]

秋分の日と春分の日、お彼岸には『あんこ』で丸めた『おはぎ』と『ぼたもち』を食べますね[るんるん]

今年も間もなく迎える秋分の日、秋のお彼岸に食べるのは・・・

おはぎ.png

[ひらめき]『おはぎ』です[ぴかぴか(新しい)]

『おはぎ』も『ぼたもち』も基本的には同じものなんですね。

『おはぎ』と『ぼたもち』の違いは?



『おはぎ』は漢字で書くと『お萩

『ぼたもち』を漢字で書くと『牡丹餅

つまり、萩の花が咲く頃、秋分の日(秋の彼岸)に食べるのが「おはぎ」。

hagi.jpg

そして、牡丹の花が咲く頃、春分の日(春の彼岸)に食べるのが「ぼたもち」。

botan004.jpg

あと、『あんこ』の種類も違います。

『あんこ』に使うアズキは秋に収穫します。

秋に収穫したばかりのアズキの皮は、やわらかいです。

なので、秋に『おはぎ』の『あんこ』を作るときはアズキの皮ごと使って『粒あん』です。

春になると、収穫から時間が経ってアズキの皮も固くなるので皮を取り除いて『こしあん』です。

実は、形も少し違います[目]

牡丹(ぼたん)の花は丸くて大きい花、『ぼたもち』は大きめで丸い形です。

萩(はぎ)の花は小さいので『おはぎ』は小さめの俵形です。

春と秋のお彼岸に『おはぎ』『ぼたもち』食べるのは、なぜ?



秋分の日は、お彼岸の中日

秋分の日の前後3日間をお彼岸と言います。

このお彼岸の期間に、ご先祖さまが現世(この世)に帰ってくる、と言われています。

ご先祖様が帰ってきたとき、お供え物をしてご供養するわけです。

その、お供え物が『おはぎ』です。

お供え物が、なぜ『おはぎ』なの?



『おはぎ』の『あんこ』に使われている小豆の赤い色は、
邪気を払う、災難から身を守る、と伝えられています。

邪気を払う信仰とご先祖様への供養が結びついて、

おはぎをお供えして、私たちも食べるようになった[わーい(嬉しい顔)]と言われています。

『おはぎ』『ぼたもち』の『あんこ』に使われるアズキの効果は?



[1].便秘解消
 
 アズキに含まれる豊富な食物繊維が腸のお掃除をしてくれる。

[2].アンチエイジング  
 
 アズキに含まれるポリフェノールが女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きがある。

[3].ムクミの改善と高血圧、高脂血症の予防
 
 アズキに含まれるサポニンに高い利尿作用が有ってムクミを改善してくれる。

 また、サポニンは体内のコレステロールを取り除いて、中性脂肪を低下させる働きがある。

ということで、『おはぎ』や『ぼたもち』の『あんこ』に使われるアズキの効果はスゴイです[グッド(上向き矢印)]

お供えで[手(チョキ)]ご先祖様も喜んでいただけると思うけど[ぴかぴか(新しい)]私たちの身体にもありがたい食べ物なんですね[るんるん]

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お花見の寒さ対策、服装のポイントは? [年中行事]

お花見シーズンは、日中は暖かくて過ごしやすい時期ですけど、
夕方になると急に冷え込んでくるんですよねえ(''Д'')。
sakura.gif
パラパラっと雨が降ったりすると、寒さでお花見どころじゃなくなるかも。

せっかくのお花見を楽しむためにも、服装や寒さ対策グッズをチェックして
おきましょう。
花見.png

寒さ対策、服装は


お花見の服装は、
 1.パンツスタイル  
 2.長めのスカート
スカートのときは厚めのタイツも着用しましょうl

上着は、ダウンジャケット。
昼間は暖かいけどダウン?って感じだけど夜は冷えるのでクルクルっと
小さく丸めて、バックの中に入れて持ち運びましょう。

ひざ掛け (ブランケット、冬物ストール)も、あったかいです。
太もも・足の付け根を温かくしておくと冷えが違いますよ。

ネックウォーマー
スカーフやマフラーでもOK!
寒さ対策に首元をあたたかくするのは、すごく大切!
首が冷えると背筋がゾクゾクっとしますよ。

腹巻き
特に女性はお腹を冷やすのはNGです。
お地味な腹巻からカワイイ腹巻まで種類も豊富です。

靴下の重ねばき
分厚い靴下を1枚はくよりも薄手の靴下を2枚はいたほうが、あったかです。
空気の層が出来るからで、あったかさが全然ちがいますよ!

寒さ対策グッズ


カイロ.jpg
使い捨てカイロ
貼り付けるタイプが、おススメです!(^^)!
着ぶくれせずに、あったかいですよ。

貼り付ける場所は、


春場所.jpg
1.おへその下。  
2.お尻の割れ目の上。
3.肩甲骨の間。
この3か所に貼り付けましょう。

貼るカイロのレギュラータイプだと大きいかなって思ったら、
ひとまわり小さいサイズが出ているので、どうぞ(^_^)

おへその下あたりには「丹田」というツボがあり、ここを温めると
お腹周りがポカポカになります。

お尻の割れ目の上、ここは骨格でいう「仙骨」という部分で、ココには
下半身の神経や血管が集中していて、足先まで温めてくれます。

左右の肩甲骨の中心は太い血管が集中しています。
ココを温めると、温めた血液を体中に送ることができます。

使い捨てカイロを貼る時は、必ず下着の上から貼りましょうね!
お肌に直接だとヤケドしちゃいますよ( ̄д ̄)

ということで、身体を温かくして楽しいお花見タイムをお過ごしくださいね(^_^)





十三夜にお供えするものは!? [年中行事]

十三夜は、いつ?


2016年の十三夜は、10月13日(木)ですね。
月見.jpg
十三夜は、作物の収穫に感謝を捧げるために
お供え物などを飾る行事です。

十五夜から約1か月後の十三夜の夜は晴れることが多く、
「十三夜に曇り無し」と言われます。

9月頃は台風も多いし、まだまだ暑い日が多くて
スッキリしないけど、10月になると夜は肌寒くなって
空気がヒンヤリしてきます。

そうすると、お月さまもクッキリと見えるんですね(^_^)

十三夜の月は栗や豆の収穫時期と重なることから
「栗名月」や「豆名月」ともいわれている他に
「小麦の名月」と呼ぶ地方もあって、十三夜の夜の
お天気で小麦の翌年の豊作・凶作を占うとか(゜.゜)。


十三夜にお供えするのは・・・


お月見のお供えは、月見だんご(13個または3個)、
ススキ、栗や豆などの収穫物ならOK!

収穫した野菜や果物、それに秋の七草もステキですよね(*^-^*)

ちなみに秋の七草は・・・
 ☆(はぎ)
 ☆桔梗(ききょう)
 ☆(くず)
 ☆撫子(なでしこ)
 ☆尾花(おばな)⇒ススキのことです
 ☆女郎花(おみなえし)
 ☆藤袴(ふじばかま)
秋の七草.jpg
イラスト:naru-web.com

ススキの穂が稲穂と似ているところから、収穫に感謝を
込めてススキを飾るそうです。

また、ススキは月の神様を招く目印でもあるとか(゜o゜)。

ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされています。

十三夜に併せてススキは3本セットしましょう。

おだんごについて


それからね、おだんごを手作りする場合のポイントです。

月見団子が丸いのは、満ち欠けをする月が満ちる姿を
表しているそうですが、豊作祈願や収穫祝いだけでなく、
物事の成就、健康、幸せも表しています。

だから、おだんごが丸いのは良いんですよね。

だけど、まん丸はNGなんですって(ー_ー)!!

まん丸だと、死者の枕元に備える『枕だんご』と同じなので、
ほんの少しツブすことをおすすめします。

私は去年とかも、まん丸の月見だんごをお供えしちゃって
知らぬが仏とはいえ、トホホな気分です(>_<)

あと13個のおだんごの重ねかたは、
 1段目に9個(3個×3個)
 2段目に4個(2個×2個)
という感じで並べます。

今年の十三夜も、まもなくですね(*´▽`*)

いつもは、ゆっくりとお月見!な~んていう感じじゃないけど
たまには、のんびりゆったりと夜空を眺める日として
待ち遠しいです!(^^)!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はっぴいな1日になりますように(*^-^*)[ぴかぴか(新しい)]







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秋分の日の過ごし方、お彼岸中は何する? [年中行事]

9月22日(木)は秋分の日です。

みなさん、どんなふうに過ごしますか?

まあ、祝日ですからね~、お家での~んびり過ごすのもイイけど(+_+)

ちょっとだけ張り切って、お墓参りに行くってどうでしょう?
hakamairi.jpg
イラスト:freebies-db.com

秋分の日を中心とした前後各3日の一週間が、お彼岸ですから、
お墓参りはその期間でもイイですよね( `ー´)ノ

ふだんは、ご先祖様とか、ぜ~んぜん気にしない毎日を
過ごしているけど、1年の中で少しだけ考えるっていうか
自分のルーツみたいなこと気にするのもアリかなあ(^_^)

秋分の日って暑い夏が、ようやく落ち着いてきて過ごしやすい日に
なるころだから、お盆の頃よりはお墓参りも行きやすいでしょうね。

昼と夜の長さが、ほぼ同じになるのが秋分の日。

仏教では秋分の日(春分の日も)が、あの世とこの世の
もっとも通じやすい日になるそうなんです(゜o゜)

そういうわけで秋分の日の先祖供養のお墓参りはオススメです!
higanbana.gif

お墓参りの方法も、むずかしく考えなくて大丈夫みたいですよ!(^^)!

自分のご先祖様ですからね~。

『いつも見守ってくれて、ありがとうございます』っていう
感謝の気持ちで、行ってみましょう!

お参りしたあとは、心も身体も軽~くなりますよ(^O^)/

ついでに、お彼岸期間中はイイことして徳積みするっていうのも
いかがでしょう?

仏教のなかに六波羅蜜というのがあって
布施、自戒、忍辱、精進、禅定、智慧っていう6つです。

今の自分に出来る良いことをしましょうねっていう感じ(*^_^*)

ふだんは自分中心、周りのことはどうでも、まず自分!という
ところから少しだけ周りの人に喜んでもらえる自分にシフトするとき。

イイことが積もり積もったら、あの世のご先祖様も、きっと
喜んでくれると思うんですよね~(*´▽`*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はっぴいな1日になりますように(*^-^*)[ぴかぴか(新しい)]





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十五夜とは?なぜ、おだんごをお供えするの? [年中行事]

十五夜とは?


真夏の蒸し暑さが遠のいて空気がカラッとしてきたら
月が一番美しく見える秋になりますねえ(^_^)。
満月1.png
photo:暮らし歳時記

旧暦8月15日の夜は、十五夜のお月見です[るんるん]

今年も、まもなく十五夜を迎えますが2016年は、
9月15日(木)です!!

この十五夜の日の月は、一年で最も明るく美しいと
言われています( `ー´)ノ。

十五夜とは、
秋の収穫物をお供えして作物の実りに 感謝をささげるとともに、 お月見をする風習をいいます。

月見台を決めてお月見をしましょう(^-^)

月見台とは、お月見をする場所のことです。

月を眺められる場所が、月見台になりますね(*´▽`*)

たとえば・・・

窓からお月見の場合→窓辺にテーブルをセット。

出窓からお月見の場合→出窓の張り出しを使って。

お庭でお月見の場合→お庭にテーブルをセット。

月見台が決まったら、お供えを用意しましょう!(^^)!

十五夜のお供え


十五夜のお月見に、お供えするものとして
ススキとおだんごが代表的です(*´▽`*)
月見だんご.jpg
photo:y.sapporobeer.jp

日本古来の考え方は左上位(左側が上座)となるので、
お月様からみて左側に自然界に有るもの(ススキや野菜)、
右側に人工のもの(おだんご)を供えたほうが良いそうです。

ススキは月の神様を招く目印として、またススキは切り口が
鋭いことから魔除けになるとか。

そして十五夜にススキを飾ると一年間病気をしないそうです。

十五夜にお供えするススキの本数は、5本です。
(地域によっては15本といわれています。)

なぜ、おだんごをお供えするの?


収穫した作物に「おかげさまで今年も無事に収穫ができました」
という感謝の気持ちを込めて、また、
「こうして、生かされているのは、ご先祖様のおかげです」と
お月さまに祈りを捧げて感謝を表すようになりました。

そうした感謝の気持ちをこめて、お米を使って月に似せた
丸いおだんごを作り、お供えするようになったと言われています。

おだんごは、まん丸だと、死者の枕元に備える「枕だんご」と
同じになってしまうので、ほんの少しつぶすことをおすすめします。

私は今まで、お月見のおだんごをまん丸で作ってました(゜o゜)
[ふらふら]トホホな失敗です(゚д゚)!
みなさん、ご注意くださいね(ー_ー)!!

おだんごをお供えする数には2つの説があって、
1年の満月の数である12個か、十五夜から15個という説です。

十五夜の月見だんごが丸いのは秋の収穫祝いだけでなくて、
物事の成就、日頃の健康に対する感謝も表しています。

ふだん、ゆっくり夜空を見る時間も無い毎日だけど、
十五夜のお月さまと過ごす優しい時間に感謝を込めて、
お月見を楽しみたいですね~(^^)/~~~
usagi.jpg
イラスト:sozai-library.com

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はっぴいな1日になりますように(*^-^*)[ぴかぴか(新しい)]


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9月・十五夜は、いつ?2016年 [年中行事]

2016年の十五夜は?


まだまだ暑い日が続いてますが9月になると、
夜は、ずいぶん過ごしやすくなってきましたね。

晴れた日は、お月さまがキレイに見えますよ~(*´▽`*)
月.jpg

今年も、まもなく十五夜を迎えますが2016年は、

9月15日(木)です!!


十五夜は旧暦8月15日のことを指しています。

けれども現在の暦と旧暦とではズレが出るので

毎年、十五夜の日は変わります。


十五夜は美しい月を観賞しながら、
秋の収穫に感謝をする行事と言われています。

このところ大型の台風が次々やってきて
大雨が降り続いていたので、十五夜のお月見が
ホントに楽しみです(^-^)

2016年の今年は日本中で災害が多いですもんね(;_;)

普段では台風の進路として考えられない東北地方や
北海道まで大雨の被害を受けてるから・・・・

被災された方々が十五夜のキレイなお月さまを見て
ほんのいっときでも心がほっこりしてもらえればなあと
思います(*^^*)


十五夜のお供え


月が見える場所(窓辺など)にお供えするものとして
ススキとおだんごが代表的です(*´▽`*)

日本古来の考え方は左上位(左側が上座)となるので、
お月様からみて左側に自然界に有るもの(ススキや野菜)、
右側に人工のもの(おだんご)を供えたほうが良いそうです。
十五夜.png
イラスト:irasutoya.com

ススキは月の神様を招く目印として、またススキは切り口が
鋭いことから魔除けになるとか。

そうして十五夜にススキを飾ると一年間病気をしないそうです。


十五夜にお供えするススキの本数は、5本です。
(地域によっては15本といわれています。)


おだんごをお供えする数には2つの説があって、
1年の満月の数である12個か、十五夜から15個という説です。


十五夜の月見だんごが丸いのは秋の収穫祝いだけでなくて、
物事の成就、日頃の健康に対する感謝も表しています。


ふだん、ゆっくり夜空を見る時間も無い毎日だけど、
十五夜のお月さまと過ごす優しい時間に感謝を込めて、
お月見を楽しみたいですね~(^^)/~~~


夜の暗闇の中で明るい十五夜のお月さまは、
おもーい心まで軽~くキレイにしてくれるかも(^_^)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はっぴいな1日になりますように(*^-^*)

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2016年 十五夜・十三夜は、いつ? [年中行事]

今年も十五夜の季節が近づいてきました(^O^)/
十五夜.png
2016年の十五夜9月15日(木)です!!

十五夜は旧暦8月15日のことを指しています。

けれども新暦と旧暦とではズレが出るので

毎年、十五夜の日は変わります。


そうして2016年の十三夜10月13日(木)です!!

十三夜は旧暦9月13日のことを指しています。

十五夜(中秋の名月)から約1か月後の十三夜は、
十五夜に次いで美しい月だといわれてます(*^_^*)。


それから十五夜・十三夜といえば、お月見!

お月見は、十五夜・十三夜とセットで!
が、ベストです!(^^)!

十五夜・十三夜のどちらかのお月見しかしないことを
「片見月」と言って、縁起が悪いそうです(゜o゜)。

ところで、十五夜・十三夜のお月見と言えば、
お供えはススキとおだんご(*´▽`*)

私の場合は花よりだんご!
じゃなくて、お月見よりだんご!です(^-^)

ススキの穂が稲穂と似ているところから
収穫に感謝を込めてススキを飾るそうです。

また、ススキは月の神様を招く目印でもあるとか。

十五夜にススキを飾ると一年間、病気をしないという説も
あるそうですよ(^-^)。

十五夜に併せてススキは5本です。


おだんごは1年間に見える満月の数である12個、
または十五夜にちなんで15個お供えしましょう。

十三夜のお月見だんごは13個で(*^_^*)。
十三夜のお月見にはススキと栗も、いっしょに。

十三夜は別名「栗名月」で栗の収穫祝いでもあるそうです。


そうそう、月見だんごは、まんまるじゃないそうです( 一一)

ピンポン玉のような、まんまるだと死者の枕元に供える
「枕だんご」に通じるので、少しだけツブします。

今まで、お月見のだんごはキレイに
まんまるで作ってました(゜o゜)

これって「お月見だんご」じゃなくて
「枕だんご」だったんですねー(゚д゚)!

知らぬが仏・・・とはいえトホホです(+_+)

皆さまも、おだんごの形にはくれぐれも
ご注意くださいますように(ー_ー)!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はっぴいな1日になりますように(*^_^*)



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十五夜のお月さまの中にウサギ!? [年中行事]

今年も、もうすぐ十五夜ですね。
月見.gif
http://matome.naver.jp/odai/

十五夜といえば丸いお団子とススキを飾って、
お月見です。

満月のように丸いお団子と魔よけのパワーの
あるススキを飾るのは秋の収穫に感謝するものだと
言われています。

十五夜は、中秋の名月とか、 サトイモの収穫期が近いことから芋名月と呼ばれてます。

お月見は、お団子をいただくイメージが強くて
甘いもの大好きな私としては待ち遠しいイベントの
ひとつで食欲の秋の楽しみなんですよ!

白玉粉と上新粉を水で混ぜてから
蒸し器で蒸して、すり鉢で良く搗いてから
丸いお団子をつくります。

お店で買ってくるのも美味しいけど
手作りのお団子は最高ですよ。

こしあんやきな粉を用意して、
お好みでいろんな味のお団子を
楽しめてシアワセな気分になりますね!


ところで十五夜といえば、月の中にウサギみたいな
イメージがありませんか?

食いしん坊の私としては、お団子を食べるイベントで
他は関心なかったですけども・・・。

この月とウサギには悲しいエピソードが有るのを
ご存知でしょうか?


ジャータカ経という、お経典の中にあるお話です。

貧しい仙人が困っていたとき、近くにいたサルは
木に登って果物をお捧げしました。

キツネは畑から野菜を採ってきて、お捧げしました。

ところがウサギは何も出来ませんでした。

困ったウサギは薪を集めて火をつけて、その中に
飛び込んで仙人に食べてもらおうとしました。

ウサギの真心を月の神様が、ご覧になって月の中に
抱きとめたというエピソードです。

小さな小さな真心を讃えた美しい話ですね。

心がジーンと温かくなりませんか?

私は自分の身を投げ出すなんてことは出来ないけど
ウサギを見習って何か一つでも周りの人の役に立つコトを
していけたらイイですねー。

タグ:十五夜
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